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見積書の用語
坪単価
建物の工事費を床面積(坪)で割った数字。分子と分母の切り取りが会社ごとに違い、そのままでは比べられません。
公開分の実データ
この用語のデータはまだありません。投稿された見積書から溜まっていきます。
見積書を投稿するどんなもの
カタログや広告の坪単価は、たいてい本体工事費だけを延床面積(または施工面積)で割ったものです。付帯工事(屋外給排水・ガスの引込・地盤改良・解体・仮設)、外構、設計料・申請・登記・ローン手数料、オプション、消費税は入っていないのが普通です。そのうえ「本体」に照明・カーテン・エアコン・屋外給排水を含めるかは会社で違い、分母も延床面積か施工面積かで変わります。税込か税抜かも会社によって違います。
このサイトの坪単価
主は「本体工事の坪単価(税抜)」。各社の言う「本体」ではなく、明細を 6 分類に揃えたあとの本体工事を延床面積(坪)で割ります。副は「総額の坪単価(税抜)」で、土地の代金は入れません。
気をつけるところ
分子の範囲が小さいほど、分母の面積が大きいほど、坪単価は小さく見えます。本体工事だけの坪単価と総額の坪単価は別の数字で、「坪単価 × 延床面積」で払う額の見当を付けると、付帯工事・外構・諸費用・税のぶんが抜けます。見積書に施工面積しか書かれていないと、延床面積より大きい分母で割った数字になります。
会社に聞くとよいこと
この坪単価は、何を分子にして、延床面積と施工面積のどちらで割っていますか。税込ですか、税抜ですか。
見積の読み方の整理です。どの会社・商品・設備を選ぶかは書きません。数字だけを出します。