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見積書の用語
小屋裏収納・ロフト
屋根裏の空間を収納にしたもの。天井の高さなどの条件を満たすと、延床面積に入りません。
公開分の実データ
この用語のデータはまだありません。投稿された見積書から溜まっていきます。
見積書を投稿するどんなもの
天井の高さが 1.4 m 以下で、直下の階の床面積の 2 分の 1 未満なら、床面積に入れない扱いが一般的です(自治体で細かい条件が違います)。延床面積に入らないぶん、坪単価の分母にも入りません。固定階段かはしごかで使い勝手が大きく変わります。
気をつけるところ
延床面積に入らない空間は、坪単価で比べると「無いもの」として扱われます。施工面積には入れる会社があります。
会社に聞くとよいこと
小屋裏収納は延床面積に入っていますか。固定階段ですか、はしごですか。
本文の数字の出所: 建築基準法の取扱い(建設省住指発第 682 号、2000年)と各自治体の運用(天井高 1.4 m 以下、直下階の 2 分の 1 未満)。
見積の読み方の整理です。どの会社・商品・設備を選ぶかは書きません。数字だけを出します。