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見積書の用語
本体工事
一式
数量や内訳を書かずに「まとめていくら」とした書き方。
公開分の実データ
この用語のデータはまだありません。投稿された見積書から溜まっていきます。
見積書を投稿するどんなもの
見積書で最も多く、最も中身が見えない書き方です。「建物本体工事 一式 2,750万円」と書かれていても、何がいくらなのかは分かりません。会社が手を抜いているとは限らず、詳細見積の前の概算段階では普通のことですが、契約前には内訳を出してもらうのが原則です。
気をつけるところ
「一式」の中に何が含まれ、何が含まれないかは会社ごとに違います。A社の「本体工事一式」に入っているものが、B社では別途になっていることがあり、総額だけでは比較できません。
会社に聞くとよいこと
この「一式」の内訳を出してもらえますか。含まれないものはどれですか。
見積の読み方の整理です。どの会社・商品・設備を選ぶかは書きません。数字だけを出します。